復活
先月七月二十六日 サントリーホールに行ってきました。マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」 小澤征爾での指揮。ハイテンクとバーンスタインのCDがわたくしのところに有りますが、なまの演奏で聴いたのは、始めてです。若手の方々の演奏で、とてもよかった。以前からわたくしは気になっていたのですが、「復活」の最後のところの鐘は、どんな鐘を使用しているのかです。協会の「鐘」を想像していましたが、それは長さの違う金属管を、六本ほど吊り下げたものでありました。だいぶ経つのですが、NHKのFMできいたのですが、誰の演奏かは解かりませんでしたが、そのときに聴いたのは、すさまじい鐘の音であったようでした。教会の鐘を、幾つも下げて使用することは無いのでしょうか。「復活」の、最終の場の鐘の「音」は、重なりあうところの響きがわたくしは好きです。病み上がりだったそうですが、そうとは思えないほどの、指揮者の演奏でありましたよ。ほんとうに良かった。
しばらく休んでいましたが、このコーナーも「復活」といきます。 どうぞ宜しく御願いいたします。
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