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賢治参考図書

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    21年は一市は花巻村です。

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2007年2月

2007-02-28

肥料学汎論

 盛岡高等農林学校教授農学博士 小野寺伊勢之助著 『肥料学汎論』 発行所 養賢堂 (昭和五年十一月五日発行)がある。各論は昭和七年の七月と十一月に出版されている。

 賢治は肥料としての石灰について、博士に人づてであったり自分でも直接に尋ねている。賢治最晩年の仕事として。  これについては後に触れよう。

 (タイトルに前回春近しと記した。迷惑なるトラックバック有ったので、こんな記事を書いた。)

2007-02-27

春近し

我が家には庭がない。いちにちじゅうお日様があたるところもない。

入り口のまえに物置があり、その上に草花の鉢が幾つか置いてある。

昨年も写真でお見せしたさくら草が、我が家でもやっと芽が出てきた。011

最近中尾佐助著「花と木の文化史」をまた読んだ。

ガーデニング流行であるからだ。二年目のチューリップが

妖精のよう咲いた花をブログで見た。岩手山や早池峰山が見えるところが

羨ましくなってきた。013

賢治研究者には良く花について書かれているが、わたくしは

感心する。古来種のさくら草が今年もなんとか咲きそうだ。枯れもせずに。家内が信用金庫で戴いてきたさくら草とならべてみた。きょうは彼女の誕生日だと言う。ほんとうは賢治の誕生日がわたくしには気になっている。010

充電

 暫らくぶりである。

まだ充電がたりない。年齢のせいとは言わないが

少々ファイトが出ない。

 このブログは宮澤賢治関連についてを中心に

あれこれ書くことにしているが、今迄とは少し方針を変えたい。

 mixi と他のブログにも時たま書いているが、パソコン初心者には

どうもうまくこなし切れない。

 先が短いので、つい欲張りすぎるのと何にでも気移りが激しい。

悪い癖である。まぁ 二三人の方しか見ていないのだから

これからは勝手な熱を吹く事にする。

 この落書きを見て、間違いや気に触る事があったなら

どうぞご寛容の程お願いをしておきたい。

 

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