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陸中八重畑村の名子制度の現状

  • 山口弥一郎: 社会経済史学 昭和十七年五月

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2007年9月 7日 (金)

「土に還る」

 モリスの「無何有郷だより」を前回採りあげたのですが、誤解を招きかねない記しかたがありました。それに付いての補足は何れかのきかいに譲るとして、今回は室伏高信にふれてみたいと思います。

 「『農民芸術概論』三篇、とりわけ『農民芸術の興隆』には、室伏の影響がある」とされ、西十二丁目の伊藤清一さんの「筆記帳には、室伏高信の名がはっきり記されており、賢治の講義中に、その名を挙げて説明を加えたことを示している。」と言うことです。(新修  宮澤賢治全集 第十五巻 解説 入沢康夫)

 此処では、室伏高信著「土に還る 文明の没落第二巻」の写真の一部を紹介いたします。

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 次回写真についての若干の説明をしたいと思います。

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