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賢治参考図書

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2007-11-27

陸中八重畑村の名子制度の現状

 山口弥一郎 (社会経済史学 昭和十七年五月)Img Img_0001 Img_0002東北の村々より      Img_0003  

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コメント

先日は「宮沢賢治研究会」で失礼しました。わざわざご出席頂き有難う存じました。ゆっくり時間を取れば良かったのですが、「宇野弘蔵先生没後30年」の記念集会があり、あれから武蔵大学に駆けつけました。申し訳ありません。
実は、名子制度ですが、昔東北大学教授で木下彰先生(宇野門下で小生にとっては兄弟子)の書いた名著『名子遺制の構造とその崩壊』(御茶ノ水書房刊)があります。小生も、改めて勉強したいと思っておりました。「結い」とともに「名子」も捉え直しが大事だと思います。
木下「農業経済学」、中村吉治「日本経済史」は、戦前からの宇野理論の影響が大きいものです。ご参考までにコメントしました。
是非お会いしたいと思います。

大内様 コメントとご教示有難う御座います。
研究会でのご講演大変感銘を受けました。
素晴らしいご著書、研究者には必読書となると思います。
ご多忙の所お会いできました事、嬉しく存じました。

さて、とうブログの11月27日 山口弥一郎「陸中の八重畑村の名子制度」は、10月9日の『「牧歌」の背後』の出典資料と考えられました。参考の為、提示でしたものでした。
栗原氏は、他の資料もご覧になられていると思いますが。例えば、森嘉兵衛の著書等です。
いずれに致しましても、貴兄の申されますように、当時の社会事情の認識が、賢治研究には欠かせませんでしょうし、また興味もそそられる所です。

先に頂戴いたしました著書(環境芸実以外)なかなか読めません。失礼しています。宇野「価値論の研究」の、さらなる深根固柢の「価値論の形成」の‘67・8・20第二版が、小生チンドクのままでしたのが、新しい二冊と一緒に並んでいます。在りし日を思い出させられています。

是非 今後ともご教授、宜しくお願い致します。

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