加藤謙次郎「証言」
水野達朗氏の 「賢治の『勉強』 -外国文学・思想受容の契機」 と題して研究発表が、宮澤賢治研究会の例会で有りました。
配布が有りました資料に、
①(明治四十四年度の二学期(又は三学期)に寄宿舎で同室した藤原文三の証言)として
とにかく変わっていて汚れ物はかまわず押入れにつっこみ、教科書は見ず、「中央公論」の読者で、エマーソンの哲学書を読んでいたのに驚いた。<前後略>(新校本宮澤賢治全集 第十六巻{下}七二頁)
ここで小生が、押入れについて一部誤った発言をしました。お詫びをして、次の資料をご提出します。記憶違いもあるやもと、お話しましたが、誤解が生じかねませんので、訂正をします。お話しました内容資料の出所は、以下の「証言」記事からのものでした。ご参照下さいますようお願い致します。
また、『あゝ青春 盛岡第一高等学校 白亜外史として』(毎日新聞社 盛岡支局)とお話しましたが、それでわなく、発行所は読売新聞社 盛岡支局でした。(最後の文章は 「治のすべてなんです」が追加してお読み下さい)
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